
今日も良い天気ですね~!

入り口でスタッフさんが見学順を教えてくれまして、まずは入って最初の分岐を右に行ってから順路を回り、もう1度この入り口に戻ってきたら次は左に進んでいくんだそうです。

坑道内では動く人形や機材を用いてどのような作業が行われていたのか事細かく説明されていました。ブログでは詳細に説明しませんが、効率を求めるよりも安全、健康を最優先にしながら生産管理をしている点は日本人らしいなと感心する一方、強制的に連れてこられた人も居たりするわけですから様々な点で現代とは考えられないほど過酷であったことは間違いありません。ちなみに24時間交代制で採掘していたようですよ。

およそ30分ほどで最初の坑道から出てきました。涼しいを通り越して寒いくらいだった・・・

講堂を出た先に展示室のような建物があり、そこで金の延べ棒を持ち上げる体験ができました。あいにく私はこの時、右手に母指CM関節症、左腕に上腕骨外側上顆炎(テニス肘)を煩うというボロ腕でしたので試すことはできませんでした。。。

ここで1週目(右回り)を終えて、再度入り口から入って左回りルートで見学をします。

先程回った坑道とは異なり、平坦なコースが続きます。

福島県のあぶくま洞にもありましたが、洞窟内の温度環境を利用した保管所や熟成所が佐渡金山にもあるようです。

右手奥の方から歩いてきて、左手奥の方に進んでいきます。
チョイチョイ色んな写真は撮っているんですが、写真では伝わりにくい物が多いので割愛させていただきます。

洞窟を出ると、当時使っていた運搬車や様々な機械を展示している建物がありました。

うちの娘は何かのマネをしているようです。
正解はコチラ

てっきり【となりのトトロ】のメイちゃんの方かと思いましたが違ったようです(笑)

これが暗い部屋の中にあって月明かりに照らされていたら・・・ちょっと恐怖。

で、その部屋はこんな感じになっていて機械好きな私は鼻息を荒くして大興奮!

ごっついボール盤!

前職では僕も毎日のように使ってました。未だに欲しい機械ナンバーワン。

ヘッドライトのバッテリー充電台。前から「こういうライトって決まってこの形だけど、腰にぶら下げてるバッテリーって何バッテリーなんだろう?」って気になってたんですが、ようやく謎が解けました。

液式のバッテリーだったんですね!見た感じ・・・鉛蓄電池で3セル?それともアルカリ(電圧低すぎるか)?
こちらは先程外で撮影したトロッコの充電器。

タイマー部には何と!お馴染みの

オムロンのタイマーです。立石電機ってのが味がありますね。
そのトロッコの整備場というか留め置き場?のような場所にトロッコを反転させる転車台がありまして、

その上に立って結果にコミットしていました。(笑)
別の場所には沖電気の53号C型携帯電話が。

L1とL2に外線を接続(必要であればE端子も接続)し、横のハンドルをクルクルって回して呼出信号を発し、送受話器のボタンを押しながら喋る電話機です。無線機で言うところのPTTボタンのような物ですね。昔どこかで使ったことがあったので懐かしかったです。じいちゃん家の物置にあって遊んだんだっけかなぁ。

建物から外に出ると、道遊の割戸撮影スポットがあります。ちょっと遠いですがすぐ間近まで行けまして、

良いお天気の甲斐もあって汗ダラダラになりながら階段と坂道を登りました。せっかく来たんだし!
これにて佐渡金山の見学は終了。
見るだけじゃ無くて触れることができる物もあって結構楽しかったです!
佐渡金山を出た後は今回の佐渡旅行のメインと言っても過言では無い豪華な外食


数年に1回の御馳走です・・・。あ、去年は北海道でも美味しいお寿司食べたか(笑)

飯テロですみません(o゚∀゚o)
この後は両津港にお土産を買いに行き、奥さんがスーパーに行きたいというので

ショッピングプラザ キング 両津店に来ました。って、これが??スーパーなの??
看板とか無いよ??
・・・ですが、中に入ると地元のスーパーマーケットって感じで十分な買い物が出来ました。品揃えもなかなか面白かったですよ。

佐渡と言えばお馴染みのいごねりも買えました。
続く