いつもの友人家族と一緒にスキーに行ってきました!
この日は全国的に強力な低気圧が日本を襲い、東北や長野方面は大雪または大寒波が襲来。NSDキッズプログラム対象のスキー場をメインに活動している我々としては選択が難しいところですが、湯沢方面へ向かうことにしました。
関越道を北上して土樽PAを過ぎると路面への積雪も多く、2車線有るはずの高速道路なのに実質1車線状態…そして雪で前が見えない(゚o゚;
それなのに颯爽と走り抜けている大型トラック達。大型車はこういう天候の時でも結構路面が見やすいのかな?
深夜1時過ぎに待ち合わせ場所である「道の駅南魚沼」に到着。ほぼ満車なのにビックリ。

友人パパはFFヒータートラブルが発生しておりましたが、程なくして解決!
一時はどうなるかと思いましたが直って良かったです。
翌朝

この道の駅には初めて来たんですが、消雪パイプがあるので歩きやす~い!良い所じゃん!と油断して雑に歩いてしまい、ツルッと滑って転倒。路面が水で濡れてるだけかと思いきやその下は見事に凍結しており、股やお尻を濡らしてしまいました。見渡すとそこらじゅうで転倒祭り。今後はスパイク付きの長靴が必要ですね。

7:30頃、石打丸山スキー場へ到着。
ちょうど他のトレーラーご家族さんが同時に入場したのもあり、駐車場の係員さんがP1の一番離れた所にトレーラー3家族分を用意して下さいました。ありがとうございます!

なんかもうすっごい降ってますけど、安全第一で楽しんでいきましょう~!

景色が見渡せないくらいですが、今日の目標は「全リフト乗車」なのでそれを目指します。乗り鉄ならぬ乗り索?

友人宅の長男君もメキメキと腕を上げていて、お姉ちゃん達とほぼ変わらないスピードレンジで滑っていました。恐怖心が芽生える前に上達してしまえば怖いものなし?
やっぱり皆で滑ると楽しいな~

最初は可愛い顔だったのに、色々付け足ししすぎて悪い魔女みたいになってますよ・・・(笑)
お昼休憩の時にちょこっと行きたいところへ散策

長女がここの「石打まんじゅう」が大好物なので、自分用のお土産に購入。

これから午後の部スタートって頃には天気もだいぶ回復してきたので、この後は気持ちの良いスキーができそう♪

時折ゲレンデに影が出てくるときもあり、足元が見やすく滑りに余裕も出てくるので、楽しさ倍増です。

明日滑る予定のGALA湯沢のゲレンデも見えてきました。自分GALA湯沢は未体験なので楽しみだな~

この日はナイターも滑りましたが、天気も景色もゲレンデコンディションも良くて楽しすぎ!テンション上がりまくりです!そして気がついたら長男君は足を揃えてターンしていた!?いつの間に!?

20時で終了のリフトにも滑り込みで乗車し、本日の滑走全て終了です。

ちゃんと全リフト乗車達成しましたよ!楽しかった~(^^)
この後はお風呂に入って再び道の駅南魚沼に行き、翌日のGALAに向けてしばし休息です。
翌朝

足元に気をつけながら(笑)GALA湯沢に向けて出発します。
駐車場に着いたところ誘導員さんが居なかったので詰め所に赴き、駐車場所の指示を頂きました。必ず駐車場誘導員さんの指示に従いましょう。

朝ご飯を食べて、着替えを済ませたらいざGALA湯沢の建物へと足を進めます。

JR東日本のエンブレム、そして「ガーラ湯沢駅」と書かれた入り口。何かちょっと感動!

リフト券売り場と同じフロアにJRの切符売り場、そしてアキュアのバナーがぶら下がっている不思議なスキー場。物好きにはたまらない違和感です。
この建物からゴンドラを1本乗ると、スキー場のベースに到着します。

凄い!いきなり目の前にクワッドリフトが2本出てる!これだけでテンション上がります。

とりあえず北エリアに来まして、昨日滑っていた石打丸山スキー場を拝みます。
そういえばこの辺りは十日町市と湯沢町で境界争いが起きていた辺りでしたっけ?
何でも2025年に裁判で決着が付いたとかいう記憶があります。
それにしてもこの石打丸山とGALAを繋いでいるリフト、短い!支柱4本しか無いです。そして無駄にトリプル。

何気に気に入ったエーデルワイスコース。林間コースで距離もあってのんびり滑れます。子供達にも大人気でした。

中央エリアど真ん中にあるコース。コース幅もあるし見通しが良くて快適です♪

ここから街の眺めが最高でした。全然伝わりませんがね(笑)
残念ながらこの日は南エリアがクローズで全てのコースを滑ることは出来ませんでしたけど、楽しいコースが多いので飽きないしエリア間の移動も割と楽なので気に入りました(^^)また来年も来るぞ!(レストランは異常に高いけど)

何故か全員でボーゲン始めてみたり、

展望台の除氷、除雪をしてみたりして自由に遊んだ後は、

麓まで下山コースを滑っておりました。

1回だけリタイヤするチャンスがあり、ゴンドラで下山することも可能です。
スキーレベル的には全員問題無いので滑って降りることにしましたが、途中何度か休憩で止まったけど足は疲れまくるし距離が長いのなんの。。。

下山コース、すっっごい充実した滑りとなりました。もうちょっと体力残しておくんだったな(笑)
みんな、お疲れ様でした!

■統計情報
今回牽引距離:510km
合計牽引距離:37,990km
今回出動日数:2泊3日
合計出動日数:189泊274日