DUCATOを新車で購入してもう2年。45,000km走りましたが大きなトラブルもなく元気に走っています。(細かい不満点はありますけど無視できる範囲)
さて、新車で購入して2年ということは貨物登録なら初回車検がやってくる時期。
今のところまだメーカーの保証期間内なので初回車検の点検整備は購入元である正規ディーラーで実施する予定ですが、少しでも節約するために自分でできる整備はやってしまおうと思います。
国産車と比べて格段に作業が面倒くさいオイル交換も5,000kmごとにやっていますし、タイヤを夏冬で履き替えるときにブレーキのメンテナンスも行っているのでこの辺は依頼する必要無し。
但し、そろそろ年数・距離を考慮するとやっておいた方が良い整備として挙げられる”エアコンフィルター交換”。これに関しては特別な知識や道具も必要ないので自分でやってしまうことにしました。
まず、フィルターはダッシュボード中央下部のドリンクホルダー奥にありますのでその辺りを分解していきます。トルクスのT20でパネルを外していき、フィルターの蓋はM3のタッピングで留まってるので二面幅5.5mmのボックスが必要です。普通に+ネジにしといてほしい。。。

分解の方法はYoutubeなどを参考にしました。

今回用意したのは左側のフィルター。活性炭入り・抗菌・殺菌・抗アレルギー効果・微粒子フィルター付きの良い物にしてみました。お値段は当時のレートで¥5,500。
右側は取り外したフィルター。交換必須なほど汚れてはいませんが、交換しておいていい時期だと思います。
ちなみに送料が勿体ないのでオイルフィルター等の消耗品も一緒にネットで購入しました。

購入したのはコチラのサイト↓
交換はフィルターを下に引き出して取り出したら逆の手順で新品を入れるだけ。
あとは元通りに戻して終了。
殆どの国産車はもっと簡単に交換できる構造なので、ちょっと面倒に感じました。
あとは時期的にエアクリーナーエレメントと燃料フィルターの交換もした方がいい時期ですが、燃料フィルター交換は手が軽油で臭くなるのが嫌いなのでこれはディーラーに任せようと思ってます(笑)
タイミングベルトと補器ベルトの交換時期は通常環境下で144,000km/5年、シビアコンディションで60,000/3年なので、僕の場合は4年目か5年目の車検でやれば十分でしょう。