びーだぶ家のキャンピングトレーラー日誌

デリカD:5ディーゼルでキャンピングトレーラー(hobby 490KMF)ひっきーしてます。12歳、9歳、7歳の子供を連れて・・・

中華FFヒーターのポンプ音対策その4(実験、そして一旦終了)

過去3回に渡って色々試してきた中華FFヒーターのポンプ音対策ですが、前回の「その3」でほぼトレーラー内にポンプ音は聞こえないようになり、音に神経質な私でもポンプの真上にあるベッドで寝られるレベルになりました。

 

szkthsmk.hateblo.jp

 

今回はそこから少し発展させた形になりますが、新たなパーツも導入。それは・・・

燃料ポンプ

音が小さくなるかどうかわかりませんが、形状の異なるポンプを用意してみました。¥2,500也。

ポンプにもいくつか種類があるようですが、一般的に中華FFヒーター5kW品には22ml/1000回という物が使われているようですのでそれと同じ吐出量の物かつ形状が異なる物を見つけました。Eberspacher(エバスペッヒャー)と同じ形の物です。

ポンプ表記上1kW~4kWとなっていますが、エバスペッヒャーには5kWの物がありませんからそのような表記になっているんだと思います。もしくは中華5kWというのが過大表記か?

ネクター形状は同一です。

 

形の差がどう出るか

では試しにポンプ単体で運転させてみて、音や振動が違うのか実験してみました。

①従来型ポンプ:

音→ゴツッ、ゴツッ、ゴツッ、ゴツッ、という重めな音

振動→ブルッ、ブルッ、と手が持って行かれるような振動

エバスペッヒャー型ポンプ:

音→コツッ、コツッ、コツッ、コツッ、という軽めな音

振動→プルッ、プルッ、と小さめの振動

音量自体は少しエバスペッヒャー型の方が小さく感じるような?気がしました。

ただ特筆すべきは振動。ポンプを手で持つと明らかにエバスペッヒャー型は振動が小さい!

空運転なので実際に内部が燃料で満たされるまでは正確な駆動音はわかりませんが、今のところそんなに悪くないような印象です。

 

「多分交換しても悪くはならないだろう」と思いましたので、ポンプの交換に入ります。

タッパー新調

今まで使っていたタッパーは蓋にロックが無かったので、ロック付きのタッパーを買ってきました。

外板部分で貼れるところには鉛制振シートを貼り付けてあります。

これは前回作成したポンプケースで効果があった物です。

 

中身

タッパーの中はこのようにポンプが入ります。前回作成したときと同様、ポンプは吸音スポンジで挟み込んで固定するだけです。ポンプと蓋の間にも吸音スポンジを入れ、蓋でギューッと挟む感じです。

 

前回とほぼ同じ構成

これをトレーラー下部フレームに結束バンドで抱いて固定しましたが、今回は結束バンドにもエアロフレックスチューブを使い、フレームに振動が伝わるのを更に防いでみました。効果あるかどうかはわかりませんが(^^;

 

さてポンプのエア抜きも終わり、動作チェック。

まず車外での音は・・・おお、以前牽いていたエメロード(webasto)並の静かさ!車外は間違いなく静かになっています。これがポンプの差なのかどうかは一概に言えませんが、ヒーターの排気の音の方が目立ってポンプの音は殆ど聞こえません。

続いて車内。ポンプの真上にあるベッドで寝てみます。

ん~~、なんか前と変化無しかな??いや、少し音が大きくなったような?

どうやら音の周波数が高くなったからか、可聴音が増えてしまったような気がします。

しかしながらフレームにポンプ稼働音は共鳴はしていないようで、ベッドで1人分横にずれるとポンプの音は聞こえません。単純にポンプからの音が空気を伝わって車内に入ってきているだけのようです。これについてはベッド下に遮音シートを敷くか、フロントロッカー天井部分に遮音を施工すれば音の侵入を防げるのではないかな、と考えます。

どうやらここが原因

フロントロッカー内と車内ベッド部分はあまり気密性が良くないようで、外の音が少し入りやすいようです。

まぁ寝るとき耳栓をしてしまえば全然聞こえないので耳栓だけでも十分な対策なんですけどね(^^;

 

まとめ:

・ポンプからの音は車体(フレーム)の振動から来る音と空気振動で車内に入ってくる音の2つがある。

・車体振動から来る音は、ポンプと車体をいくつかの吸収材を使ってフワフワに固定することで防げる。ポンプを振動が少ない物に変えてみるのも手段の一つ。

・空気振動で入ってくる音は、物理的にポンプを車内と遠ざける。開口部から遠ざけるもしくは塞ぐ。遮音をする。

 

我が家はこれで車外騒音も劇的に低減でき、車内も就寝できるレベルに静音化できました。

本当はもっと色々な部材を購入してあり、ポンプを金属ケースに収めたりとかフレームマウント部分を少し凝った物にしようとか思っていたんですけど、もう十分静かになったなという満足感もありまして…とりあえず今年の冬以降は特に不具合が無い限りこれでいっちゃいます。

よって、長きにわたって挑戦してきた静音化は一旦これにて終了にしたいと思います。

hobby用?ミニサイドテーブル

hobbyトレーラーの壁際にはAldeヒーター用の目隠しなのかボードが貼られています。

(Aldeヒーター無くてもボードがある)

寝るときにここにスマフォとかスマートウォッチを置きたいんですが、微妙に置けなくて寝ている間に落ちてしまったりします。

スマートウォッチの充電台って少し触るだけで充電が遮断されちゃって不都合なんですよね。

置き場としては微妙

 

どうしたもんかな~と考えまして、ここに小さいテーブルでも置けばいいかなと考えました。

 

3Dプリンターで作成

この隙間にスポッと足が入るテーブルを作りまして、

 

壁との隙間に差し込む

差し込めば

 

テーブル完成

スマートウォッチやスマフォを置けるミニテーブルが出現。邪魔にならないサイズで作ってみました。

 

どこにでも設置可

フロントのダブルベッド枕元にも設置できるので、スマフォやメガネを置くのにも良さそうです。

2022/11/12~11/13 マザー牧場

最近長女がハマっている「ロゲットカード」集め。

loget-card.jp

 

近場から攻めていくスタイルで集め始め、今回は茨城県民の日で入場料金が安くなる千葉県のマザー牧場に行ってきました。長女は動物苦手なんですが、カードを配っている場所って結構動物が居るところばかりなんですよね。(^^ゞまぁ近づかなければ大丈夫らしいんですが。

 

ちなみに以前トレーラーを持っていない頃に行ったことがあるので道は覚えていたのですが、マザー牧場へ上がっていく山道はとても狭く、トレーラーを牽いて登っていくことはかなり厳しいです(路線バスが通るので迷惑をかけそう)。なので計画段階では日帰りで行くか宿を取るかで迷ったんですが、日帰りは距離的にキツいし宿は家族5人ではかなり高額!

なので、今回トレーラーを牽いては行きますが『RVパークGREENBASE木更津』にトレーラーを留め置きさせてもらい、マザー牧場へはデリカD:5単体で行くことにしました。

 

土曜日は昼まで用事があったので、午後に出発です。

常磐自動車道湾岸線アクアラインのルートで向かうことにしまして、

途中海ほたるに寄って食べ歩きしたり写真を撮ったり。

富士山の輪郭は見えました

前回来たときは多分7~8年前で、長女が2才、次女はまだ立ち上がれずおんぶでした。

前回来たときの写真。夏だったようですね↓

子供達が小さい!

ほぼ同じアングルでパシャリ

土台の「TOKYO BAYOASIS」が消えてる!のはどうでもいいとして、息子は同じポーズ取ってくれました。良いね~(^▽^)あ、僕はピースの手が反対だったか・・・。

別の展望デッキに行ってみまして

僕が見ているのは・・・

大型Pに案内された我が家の車達

私は前日に洗って綺麗になったトレーラーの屋根を見てニヤけていたのでした(笑)

 

盛大に

 

旅の安全を祈って?「ッカーーーン!!!」と鐘を鳴らしまして

 

木更津側を望む

今日の目的地『RVパークGREENBASE木更津』へ向かいましょう!

RVパークはこの橋の先すぐです。

 

で、海ほたるを後にしまして、RVパークに到着!

都市型なRVパーク

ここのRVパークは普通車サイズ(7.5m又は8.5m×3.0m)5区画、トレーラー優先の大型区画(14m位×5m位?)が1区画あり、各区画とも電源あります。

 

三井アウトレットパークも木更津かんらんしゃパークKISARAPIAも目の前だし、入浴施設もそれ程遠くなくて雰囲気も良い!そしてスタッフさんもいい人達でした。

都会的な景色も悪くないですね

1泊¥4,000しますが、24時間利用可能な綺麗でオシャレなトイレ、水道、WI-Fiが使えて食事や買い物や入浴にも困らないという環境を考えると適切な価格だと思います!ちなみに電源やゴミ捨ては別途費用がかかります。

ちなみに今回チェックアウト予定が日曜日の18時頃でしたので、1泊+時間延長で申し込むか2泊で申し込むか悩んだんですが…2泊分の料金をお支払いして1.5泊使わせて貰うことにしました。2泊分払ってしまえば帰る時間何時になるか気にしないで済みますしね。それと公式でトレーラー留め置き外出OKとなっていますが、一応トレーラーを置きっぱなしで出かけてくることも念のためお伝えしておきました。

 

お風呂は近くにある『天然温泉 湯舞音 袖ヶ浦店』

yubune-sodegaura.jp

とても綺麗な入浴施設です

湯舞音(ゆぶね)に行く予定の方は、RVパークにチェックインしてから行きましょう!RVパーク受付時に値引券が貰えます。(1人100円引きだったかな)

 

この入浴施設は下駄箱のリストバンドキーにICタグが埋め込まれており、それで入館料から岩盤浴、食事、自動販売機等を利用できて、退館時に自動精算機で精算するシステムです。

しかも料理の注文も、注文機でメニューを選んでタグをかざすだけでOK。鍵の番号で呼ばれます。なんて楽ちん!

 

食事も美味しい

晩ご飯も施設内で食べました。私は油そばダブルとミニ海鮮丼。

待ち時間中は施設内のWi-Fiを利用して暇つぶしできるのでほんとにストレスフリー。

しかもWi-Fiがめちゃくちゃ速い。(お客さん多いのに、上下共300Mbps以上出てました)アクセスポイントも館内に複数箇所あって、電波環境をきちんと考えられて設置されているのでどこに居てもアクセス良好。かなり好感を持ちました。

 

肝心のお風呂ですが、洗い場の数も風呂の種類も文句なし。しかも露天風呂には大きいテレビまである(゚Д゚)<眼鏡外してきたからあんまりよく見えなかったけどね

 

風呂上がりに漫画読みながらリラックスできる部屋もあって最高でした。

こういう施設が地元にも出来ればいいのにな~。

 

RVパークに戻りまして就寝。都会なので静かってわけではないけれど、充分眠れました。

 

翌朝

久々のマザー牧場

昼過ぎから天気が崩れるようなので、午前中勝負!どんどん色々な展示を見て回りました。

あひるの散歩

あひるちゃん達が目の前まで来てくれる散歩の展示では

ほんとに目の前

自分たちの足元まで来てくれます。(靴踏んでくれます)

靴を踏まれたくない方は足を引っ込めていれば大丈夫!

 

何か言いたそうな顔?

人間と一緒で、歳を取るとシミができてきて嘴(くちばし)が黒ずんでくるんだそうです。ということは左の子が若いのかな。

 

エサやり

動物大好き次女はエサやりで楽しんでいました。

 

羊の展示

その後に行ったのは世界各国、様々な羊の展示。このお兄さんと羊との掛け合いがとても面白い!声出して笑っちゃいました。

毛刈りのショー

華麗な手さばきを見た後は

触れます

なんとステージに上がって自由に触れることが出来ます。毛の中に指を入れるとすっごく暖かい!

牧羊犬(黒)

とっても賢いわんちゃん。めっちゃ可愛いし格好いいです。

 

ウサギとモルモットの展示

フワッフワのウサギを触る展示では、なんと動物が苦手な長女も頑張って触ってました。

触れた!

ロゲットカード集めが功を奏して少し克服してきたかな?

 

モルモットは活発

この子達はちょこっと触ると「ビクッ!!」と飛び跳ねてましたので、程々のタッチで終えました。

 

遊園地も有り

お昼ご飯を食べたら少し遊園地でも遊びました。

球切れゼロ

私は遊園地に来たとき、その遊園地がどれだけメンテナンスにお金をかけているのかの指標として勝手に判断材料としているのが「メリーゴーラウンドの装飾電球球切れ数」です。結果は球切れ無し!

「ちゃんとメンテナンスお金かけてやってるんだな~!」って安心できました。

 

この辺りからは天気予報通り雨が降ってきましたが、牧場に来たら欠かせないよねってことでアイス

寒いんですけどねw

予定通り行程を終えましたので、マザー牧場を出てまたRVパークに戻ります。

 

戻りましたら、この土日はスプラトゥーン3のフェスが開催されていたのでRVパークのWi-Fiをお借りして少しゲーム。

私は少し仮眠

18時半頃、RVパークを出発

また来たいRVパークでした

雨の降る中、家路につくのでした。

帰りもアクアラインから帰ろうと思ったんですが、酷い渋滞で帰れそうに無かったので京葉道路→外環道→常磐道で帰ってきました。

 

今回の釣果

マザー牧場のロゲットカード、ゲット!

 

■統計情報
今回牽引距離:350km
合計牽引距離:18,075km
今回出動日数:1泊2日
合計出動日数:104泊154日

中華FFヒーターのポンプ音対策その3(実験レベル)

いよいよ冬が近づいてきますね。

昨シーズンはDIYで取り付けた中華FFヒーターのおかげであっという間にトレーラー内が暖まり、尚且つランニングコストも抑えられて一石二鳥以上の恩恵を受けられました。

ただしネックなのは稼働中ポンプから鳴る「カチッ・・カチッ・・」の音。

室内が暖まってきて送風が弱くなるとポンプの音が目立って聞こえてしまい、眠れないほど気になるんです。なので昨シーズンは就寝時だけLPガスのFFヒーター(トルマ)で寝ておりました。

が、「何とか眠れる程度にまで音を静かにしたい!」とずっと思いまして。。。

 

今までの試行錯誤はこちら

 

szkthsmk.hateblo.jp

 

szkthsmk.hateblo.jp

 

今日はちょっとやっつけてみる気になったので、実験がてら作業を始めてみました。

特に何も準備せずいきなり始めたので、材料は家にある物だけ。

 

これまでのポンプ音対策は不十分とわかっていたのでどうするべきか考えてみます。すると

①ポンプ本体から出る音(空気振動)をどう遮るか

②ポンプ本体の振動がトレーラー車体に伝わるのをどう遮るか

この2つをきちんとクリアーしないといけないという事がわかりました。

 

まず①についてですが、とりあえずポンプ本体を防音製のあるケースの中に入れてしまうのが1番かなと考えました。試しに吸音材を敷き詰めたケースにポンプを入れ、更にケース自体の共振を防ぐために鉛制震シートをケースに貼って共鳴を抑えてみることにしました。

図1

②の「どうやって車体に振動が伝わらないようにするか」については、ポンプが入ったケースも車体とフローティング構造にてマウントすることで解決を試みました。

図2

結束バンドで若干の振動の伝達があるかもしれませんが、まぁ実験だしいいやと思ってやってみてます。

 

で、結果どうなったかと言いますと、人に見せられるような物では無いんですが恥ずかしいの覚悟で見せます。

 

タッパー!

実験レベルでの作業だったので途中の写真は無いのですが、これがですね・・・

めちゃくちゃ効果有り!

凄い!ヒーターの送風が弱くなってからも殆どトレーラー内にポンプの音が聞こえてきません!最初「あれ?ポンプ止まっちゃった?」って勘違いしちゃいました。

 

今まではトレーラーのフレームに手を当てておくと、ポンプが動くたびにフレームに振動が伝わってきてたのがわかったんですが・・・この実験では全然フレームに振動が伝わってきませんでした。

 

あとはこれをきちんとしたケースで作って、結束バンドでは無くてステンレスバンドとかで保持するかL字金具を使って下部マウントに変更するとかしないとですね。

イカの防振材インシュレーターとか使えば良い物が作れそうかな?

プロパンガス補充記録

5kgボンベ1缶

5kg×1本

いつものガソリンスタンドにて 1本当たり¥1,900(税込)(1kgあたり¥380)

今のところ値上がりの予定無し。

 

現在ボンベ3本満充填 1本使用中

FIAT DUCATO 実車を見てきました

www.fiat-auto.co.jp

 

国産キャンピングカーのベース車両として多いのがカムロード、ハイエース、コースター等。

そんな中、FIAT DUCATOの並行輸入車がベースとなったキャンピングカーも一定数作られたり輸入されてきました。

そしてこれまで並行輸入でしか日本国内に現存しなかったDUCATO。

2022年2月に日本に正規輸入が開始されると発表され、ついに9月15日、日本国内のディーラーが発表となりました。

www.stellantis.jp

日本国内ディーラーとして

法人名 代表者名(敬称略) 本社所在地
株式会社ホワイトハウス 木村 文夫 愛知県名古屋市
株式会社アールブイランド 阿部 和英 茨城県常総市
株式会社岡モータース 岡 宏治 香川県高松市
株式会社トイファクトリー 藤井 昭文

岐阜県可児市

株式会社ナッツ 荒木 賢治 福岡県遠賀郡

上記5社でFIAT DUCATOの取り扱いが開始されました。

そして5社の内の1社、RVランドさんは私の住んでいる茨城。

ちょっと気になったのでアポを取って見てきました。

 

※今回拝見した実車は過去に並行輸入された車両であり、日本国内正規流通車と仕様が異なる部分があります。特に外観ですとバンパーはボディー同色となります。

 

FIAT DUCATO L2H2

写真だとそんなにインパクト無いんですが、実際目の前にするとハイエースのワイド、ハイルーフなんかよりも見た目のボリュームが凄いです。

 

最高出力180hp、最大トルク450Nm 9速AT

エンジンは直4横置き(FF)ディーゼルターボ

ネットで調べたところエンジンはIVECO製、トランスミッションはZF製だそうです。どちらも大型トラック界隈ではよく目にするメーカーですので信頼性はありそう。

エンジン音ですが、最近のBMWディーゼルエンジンとほぼ同じ音がしました。結構静か。

 

乗降しやすさがポイント

何と言ってもカムロードやハイエース等と違って座席がタイヤの上に無いので、乗り降りがしやすいし乗り心地も良いはず。(試乗はしませんでした)

 

ナビはアイシンAW製だそうです

地図表示中

アイシンAW製のナビが搭載されているということでした。もしかすると正規輸入車は少し変わってるかもしれません。

 

メーター

タコメーター付きのスピードメーター。燃料ゲージは12段階刻み?

きちんと日本語が出る模様。

 

ここは外車

ウインカーとヘッドライトが左側のレバーでした。ここは正規輸入車でも同じだと思います。

荷室

これはバンなので後部が完全に荷室になっていましたが、キャンピングカーでしたらここが居住スペースとなります。

荷室

ここまで何も無いバンなので、DIYで車を作る方にも最適ですね。なんてったって剥がす物、取る物が無いからゴミが出ない・・・!

 

荷室

荷室の作り方は自由自在ですから、お仕事車としても良さそうですよね。長距離も楽に移動できてパレットも載りそうなバンって日本国内には無いですから、もしかしたら需要が結構あるかも・・・?

 

後部観音ドアMAX開きボタン

このボタンを押すと左右ドアがほぼ180度開き、ドア開口部がさらに広くなります。もしかしたらフォークリフトで荷物載せおろしできるんじゃないかな?

 

以上、DUCATOを見てきたという記事でした。

自作LiFepo4ポタ電のBMS交換

私は以前に大容量280Ahのリン酸鉄リチウムイオンバッテリー式ポータブル電源を自作しまして、様々な機会に使っております。

が、いつの日か充電器を接続しても充電が出来ないという事が頻発し、しかし充電器を接続して放っておくといつの間にか勝手に充電が始まって完了するといった怪奇現象のようなことが起きるようになっていました。

使用しているDaly/HeyoのBMSが悪さしているのはわかっていたのですが、色々海外のフォーラムで質問したり他の方のスレッドを見て調べても設定が原因ではないようで解決せず。

そんな中、BMSをPCと繋いで詳細なステータスを見ていると1つ気になる部分が。

 

MOS Tempが異常でした

これはBMS交換後の画面なので正常ですが、交換前のBMSではMosTempが170℃とか180℃になっていました。

BMSの中にはDischg.Mos(放電回路スイッチのような物)とChg.Mos(放電回路スイッチのような物)があり、その温度が異常になると放電もしくは充電、または両方をシャットダウンします。

何故正確な温度を表示していない、または異常に発熱しているのかは不明ですが、ここの温度が異常に高い数値を出していることが充電をスタートさせない原因であることが推測されました。

もしかするとDC-ACインバーターを経由してエアコン等の中負荷を長時間使ったことでBMSが熱の影響を受け、中身がやられたのかもしれません。

 

ということで、BMSをまた新たに購入。

新たにまたセル間電圧モニター用のケーブルを繋ぎ直すのが面倒だったので同メーカー同クラスを購入して配線を流用し接続しましたが、今度は連続負荷にも耐えられるようにファン付きBMSを購入。

新たに購入したファン付きモデル

付け替えは簡単に完了。さてMosTempは・・・上のスクリーンキャプチャーの通り、ちゃんと雰囲気温度と同じくらいの温度でした。放電試験も充電試験もやってみましたが問題なし。

 

以前のBMS(故障品?)

内部Mos温度が異常なBMS。これは・・・後で分解してみますかね。直ったらもう1個ポタ電を作ったときのBMSとして使うことにしますか。