びーだぶ家のキャンピングトレーラー日誌

デリカD:5ディーゼルでキャンピングトレーラー(Hobby 490KMF)ひっきーしてます。基本DIYでのメンテナンスや改造、修理を試みています。

キャンピングトレーラー 外部シャワーの改善

うちのキャンピングトレーラーには前オーナーがオプションで取り付けた外部シャワーキットが付いています。

外部シャワー

これ、シャワーとストレートの切り替えも可能でとても便利で重宝しています。

マーシーズンでは

・足が海水で濡れたり砂や泥で汚れてしまった時に洗える

・クツやサンダルを洗える

・キャンプ中に水タンクを用意しなくても水だけでなくお湯も使える

ウインターシーズンでは

・土の部分を歩いてしまったスキーブーツをササッと洗い流せる

などなど。無くても良いけどあったら便利!そんな装備です。

でも、ちょっとだけ使いにくい部分があるんです。

それはシャワーとしては文句無いんですが水道の蛇口のように使うことが出来ないということ。必ず片手でシャワーヘッドを持っている必要があります。

受話器型のシャワーヘッド

とりあえずシャワーヘッドを保持しておきたい時の使い方として

正しくない使い方?

こうすれば、一応シャワーヘッドを持たずに使えるけれども…。

水の向きが悪い


ちょっと角度が悪くて車体に近くなっちゃうんですよね。

 

これが何とかなればな~と日頃から思っていまして、先日のキャンプでも改めて不便に感じたので何とかしてみることにしました。

ネットで調べてみると、『シャワーヘッドブラケット』なるものを取り付ければ良いようです。

シャワーヘッドブラケット

なるほど、確かにコレがあればシャワーヘッドを壁に取り付けられそうですが…これは車外には取り付けできないですね。飛び出すぎになっちゃいます。

やっぱりイメージとしてはシャワーヘッドをそのままシャワーキットのユニット内に保持させたいよな~。

 

ってことで採寸をし、CADで30分ほどかけてデータを作ってみまして

試作品

3時間ほどかけて出力したのがこちら

シャワーホルダー試作品1号

刺さる部分はテーパーにしたのでシャワーヘッドと同じような刺さり心地になる…はず。首の立ち上げ角度は測定した結果の42度で設計。

 

早速試しに使ってみましょう。

 

こうやってホースを通して、

ホース幅15mm

 

差し込む!

装着!

 

お!良い感じじゃない?!

試作品だけども?

かなり理想型!

横から見てみるとこんな感じ

使いやすそう

これなら手も洗いやすいし、良い感じに見えます!試作品だけど、もうこれでいいかな~♪

 

欲を言えばこのユニット内に収納したかったけど、全くスペースがないのでエントランスドアのポケットにでも入れておくことにします。