びーだぶ家のキャンピングトレーラー日誌

デリカD:5ディーゼルでキャンピングトレーラー(hobby 490KMF)ひっきーしてます。12歳、9歳、7歳の子供を連れて・・・

中華FFヒーターの燃料ポンプ音対策その2

約1年前の2021年2月、我が家のhobby490KMFに中華FFヒーターを取り付けました。

 

szkthsmk.hateblo.jp

 

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そして燃料ポンプ音の対策として燃料ポンプ取り付け部分の改善をしました。

 

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これでポンプ音が私の聴感で30%程減りました。

しかし少し静かになったとは言ってもまだ音が気になって眠れないので、就寝時は中華FFヒーターを切ってLPガスFFヒーターを使い就寝していました。

しかし、そうは言ってもLPガスは高いし充填が面倒なので極力使いたくない・・・。

3~4日スキー場で停泊すると5kgボンベ2本が空になってしまいます。

(これを書いている時でLPガス価格が5kg×2本で¥3,800)

しかし灯油FFヒーターなら4~5L位しか使わず燃料費は¥500程度!

やっぱり就寝時も灯油FFヒーターを使えるようにしたい!

 

重い腰を上げて燃料ポンプの移設に踏み切りました。

まず、現在の位置関係ですが以下

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改善前の部品位置関係


このようになっています。

これはFFヒーターキット付属品のみで各部配線や燃料配管が届く範囲に設置した為です。

ずばりベッドの真下に燃料ポンプがあるのでかなり音が気になります!

 

移設に向けてアマゾンで追加の燃料ホースを買ったのと、燃料吐出側にダンパーを付けてみれば吐出側の脈動音が減るかなと思ってそれも買ってみました。

 ←追加で買った燃料ホース

←吐出側の脈動音を解消できればと思って買ったダンパー

吐出側のダンパーはwebastoヒーターとかには付属してたりするんですよね。

なので一定の効果はあるのかな、と思いまして。

 

で、レイアウトをどのようにするかと言いますと

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ポンプ移設後

このように、燃料ポンプを車内から極力遠いところ・・・つまりAフレームに移設します!

何故この場所かというと、以前牽いていたエメロードのwebastoヒーターはポンプがこの位置にあったので。全然就寝時に音が気にならなかったので、遠ざけるというのは効果があるんだと思います。ちょうどいい穴がAフレームに開いていたので、今回マネしてみることにしました。

作業中は灯油が手についたりで写真が撮れませんでしたが、2時間ほどでポンプの移設が完了。

もちろんポンプ駆動配線も必要分延長しましたよ!

 

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当然ですが外からは見えません

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ポンプをのぞき込む

ジョッキーホイールにも当たらず、極力車内から遠い場所に設置できました。

それと燃料ホースも車体と触れる部分には緩衝材を入れ、極力音が伝わらないように配慮してみました。

 

燃料のエア抜きを終えていざ試運転!

すると・・・おお~!無音にはならないけど、結構静かになったような!?

聴感で半分以下の音量になりました~!(^_^)

 

試しにトレーラー内でフロントベッドに寝っ転がると・・・うんうん、眠れる眠れる!

いつも寝るときに付けてる耳栓をすれば完全に聞こえない!

 

ダンパーの効果は不明ですが、何も対策してない頃と比べたら7割ほどはポンプ音を静かにできたのでひとまず完了といったところでしょうか。

あとはポンプを納めているケースに制震鉛シートを貼り付けると静かになる気がしました。